4月22日朝、なぜか蘇さんとモミジ前で待ち合わせ。北京に珍しい青空の下、二人は動物園へ出かけるのでした。チェリッシュの世界だな。 |
三環路は、北京城外郭のさらに外側を一周する道路。写真は、モミジの前の歩道橋から見た東三環路の北の眺め。高いビルは京广(じんぐぁん)中心。三環路の中央6車線は交差点では高架になっていて、信号で止まることなく北京を一周することが出来る。 |
タクシーで、北京の西北の北京動物園に到着。とりあえず、はじめてパンダを見ました。 |
小さいカンガルーみたいな奴。背後で騒いでも反応がない。 |
月の輪熊。こいつはなかなか滑稽な奴だった。この姿勢で首しか動かさない。見物人が食べ物を投げると、尻を動かさずに手が届く場合は取って食べる。届かない場合は、食べない。 他にも、いろんな鳥や獣がいました。普通の動物園だったとご報告しておきましょう。中国だからと言って、サトリとか珍しい動物が居るわけではありません。 この動物は珍しい。なんという格好をしているんだ、蘇さん。 |
こういう娘には人民服を着せるべきだと思うよ、ほんとに。 なんで写真が急に暗くなったかというと、動物園の奥に、水族館があるのです。富国海底世界に匹敵する規模の水族館だ。 |
小さい鯨が跳ぶというショーをやっていました。 これでもかというぐらい大きな水槽がいっぱいある。描きようもないので省略。 つづく。 |